にんじんの千切りを時短する裏技!簡単なやり方であっという間に完成

にんじんの千切りは料理に欠かせない材料の一つ。

サラダや炒め物などいろいろなレシピに使えますが、下準備がめんどうと感じている方も多いはずです。

でも実はにんじんの一部を切り離さずにカットするだけで、あっという間ににんじんの千切りが完成することはご存知でしたか?

にんじんの千切りの時短テクをマスターして効率よく料理を完成させましょう!

 時短テク!にんじんを簡単に千切りにする方法。サラダにも使える!

ではさっそく、にんじんの千切りを簡単に済ませる方法を説明しましょう。

  1. にんじんをきれいに水洗いして、ピーラーを使って皮を剥きます。
  2. にんじんを2〜3等分にカットします。
  3. 2〜3等分にカットしたにんじんの一つを取り、片側のみカットして平らな部分を作ります。
  4. 平らな部分を下にして、にんじんに細く切り込みを入れます。このとき、刃を下まで入れないのがポイント!まな板に当たっている部分がつながった状態にしておきましょう。
  5. にんじんを半分にカットし、切り込みがあるほうを右側に置きます。そのまま端からカットしていけば千切り状態に!
  6. 残った半分のにんじんも同じようにカットすれば、簡単ににんじんの千切りが完成です。

にんじんを上手に千切りにするコツは?

時短テクを使っても上手く千切りができない・・・。このようなときはどうすればよいのでしょうか?

上手ににんじんを千切りにするコツをご紹介するので、上手くいかなかったときの参考にしてくださいね。

にんじんは必ずつながった状態にすること!

4.の工程のとき、にんじんがバラバラの状態になってしまうと千切りに時間がかかってしまいます。

それどころかつながった部分とバラバラになった部分にわかれてしまい、余計に時間がかかってしまうので注意。

にんじんがバラバラにならないよう、切り込みの入れすぎには気を付けましょう。

切り込みを入れるときの細さは料理に合わせて調節

4.で切り込みを入れるとき、細さは料理に合わせて調節しましょう。

たとえばサラダにするのに太めにカットしてしまうと、再びカットし直さなければなりませんよね。

炒め物に使うのに細くカットしすぎてしまうと、食感が失われてシナシナの炒め物になってしまいます。

おいしい千切りにするため、余計な手間をかけないためにも、切り込みを入れるときはどの幅がよいのか考えてみてくださいね。

繊維の方向は食感に合わせて

にんじんの千切りは1本が細いので、どのような切り方をしても食感は変わらないと考えている方もいるかもしれません。

でも実は細い千切りでも、切るときの繊維の方向によって食感は変わってきます。

繊維に沿ってきるとシャキシャキとした食感が楽しめ、繊維に対して垂直に切るとしんなりとした食感になるので参考にしてください。

さらに千切りを時短したい!そんなときの方法は?

一部がつながった状態にしておくと、バラバラの状態で千切りにするより時短できます。

でも忙しいときはそれでも「時間がかかる」と感じる方もいるでしょう。

そのようなときにおすすめなのが『千切り用のスライサー』です!

このスライサーは普通のスライサーと同じように、2〜3等分にしたにんじんを当てるだけで簡単に千切りができます。

手が滑るとケガをする危険性がある、にんじんが小さくなると千切りにしにくいなどのデメリットはありますが、包丁でカットするよりも楽。

にんじんの千切りを大量に作らないといけない、最短で千切りにしたいというときはぜひ使ってみてくださいね。

千切りにしたにんじんはとっておける?おすすめの保存方法!

「簡単にできるとは言っても、料理の度に千切りをするのはめんどくさい・・・」とこのように感じる方には、まとめて千切りにして保存しておくのがおすすめ!

にんじんはカットするかしないかで適した保存方法が違いますが、千切りの場合は『冷凍保存』が鮮度を保て、長期保存できる方法です。

千切りにしたにんじんの冷凍保存方法をご紹介します。

千切りにしたにんじんの冷凍保存方法

  • にんじんを千切りにします。
  • 千切りにしたにんじんを生のままラップに包みます。このとき、料理1回ぶんの量ずつ小分けにすると使いやすいのでおすすめ。
  • ラップに包んだ千切りにんじんをチャック付きの保存用袋に入れます。
  • 袋の空気を抜いたら冷凍庫に入れて完成!保存期間は1ヶ月半〜2ヶ月程度です。

冷凍した千切りのにんじんはどのように使えばいい?

冷凍保存した千切りにんじんは自然解凍や電子レンジで解凍する必要はなく、凍ったまま炒めればOKです。

ただしサラダにするときは凍ったまま容器に移すと、水が出てベタベタになってしまうので、自然解凍をして水気を取ってから使いましょう。

お弁当のサラダとして入れるときは少量ならそのままで大丈夫。夏場は保冷剤代わりにもなるので便利ですよ。

もっと時短、もっとかんたんににんじんの千切りを使いたい方に…

にんじんの千切りは1度作れば冷凍などで保存することができますが、なかなか大量に作って保存しておく、というのは骨がいる作業です。

でも料理に使うときはそこそこの量が必要だし…。

食材を切るなどの作業を時短しつつ、新鮮な食材で料理したい方におすすめなのが食材配達です。

食材配達サイトは色々ありますが、たとえばOisix(オイシックス)では千切りされたにんじんを購入することも可能です◎

オイシックスの千切りにんじんは300gで、内容量もたっぷり。
冷凍保存なので1人暮らしの人にも、一気に使ってしまいたい家族分の料理を作る人にも使いやすいと思います!

1品分だけ食品配達を利用しても断然料理がラクに楽しくなるので、毎日の食品加工に疲れてきた方はぜひ1度試してみてくださいね!

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